大手一戸建て住宅メーカーそれぞれの特徴 ~大和ハウス篇~

公開日:2022年8月2日 最終更新日:2024年12月23日
仕様や機能
賃貸とは異なり、一戸建て住宅購入者は、長期継続的に住むことを前提に購入します。そのせいもあって、マイホームは高価。だからこそ、後悔しないマイホーム選びをしたいものです。 こうした方々におすすめなのが、住宅メーカーの利用です。たとえ、まだ完成していない家を買う場合でも、モデルハウスがあるためイメージの相違が発生しませんし、安定した品質であるなどメリットが多くなっています。 今回は、国内に数多く存在する住宅メーカーのうち、大和ハウスの特徴をお伝えします。

大和ハウスの特徴は「D-NΣQST」

大和ハウスでマイホームを購入するメリットは、何といっても高度な耐震性です。大和ハウスは「D-NΣQST(ディーネクスト)」と呼ばれる独自の技術を採用しています。

この技術は、震度6以上などの大きな揺れに耐えることができるほか、地震から生じるエネルギーを建物が吸収することにより、他の建物と比べて揺れが早く収まります。この技術によって、地震のたびに建物が損傷してしまうといったリスクを軽減することが可能です。

日本は地震大国であり、この先数十年の間に大きな地震が起こると言われ、耐震性が高いのは大きなメリットとなります。

また、大和ハウスでは、初期段階の保証で最長30年間の長期的な保証を受けることができます。加えて、オプションとして追加できるメンテナンス工事を実施すれば、60年まで保証を延長することが可能だそうで、長く住み続けられる家だという自信のあらわれですね。

とは言え、60年の保証があることよりも、実際にそれ以上の年月、快適に暮らせることが大切ですので、大和ハウスに限らず、この点はしっかりチェックしてください。

長い目で見ると大手メーカーにはデメリットも

魅力的な特徴が多い大手メーカー。どこも魅力的ですが、長い目で見ると、意外なデメリットがあることも忘れてはいけません。

そのひとつが、メンテナンスなどの対応です。ある大手メーカーでは、受付はサポートセンターでしてくれるものの、実際に作業をするのは契約している地元の工務店やリフォーム会社。そのため、日程を決めるまでに時間がかかります。

リフォームをしたいなど、時間がかかっても問題ないものもありますが、雨漏りのように一刻も早く対応してほしいという場合は、かなり困るという話を耳にします。また、一度説明したことが伝わっておらず、何度も同じ説明をする例も。これは下請け会社を通すときの宿命ともいえる部分です。

また、費用は高くなります。購入のタイミングでは、広告宣伝費や高級なパンフレットなど、いわゆるマーケティングに費用をかけている上、本社の販売管理費が上乗せされるため、その分、高くなります。

また、リフォームやメンテナンスに関しても、地元の業者の施行代金に大手メーカーの手数料が上乗せされるため、やはり高くなるのです。しかも、使用する材料が指定されていることもあり、それが高価なことも・・・。

家は買って終わりではなく、その後、長く住み続けるものであり、数十年間住んで本当の価値がわかります。費用で見るなら、最終的に総額いくらかかるのかという維持費も計算にいれなければなりません。

トータルで考えると、全国展開する大手メーカーだけでなく、地元密着のハウスビルダーも候補にいれるのがよいかもしれません。

シアーズホームバースは、グループ全体で施工実績は10,000棟以上(2024年5月現在)になりました。注文住宅のクオリティを建売住宅で実現し、多くのお客さまの支持をいただいています。しかも売主でもあるので仲介手数料などはかかりませんし、ローンのサポートなども万全です。

福岡県と佐賀県で建売一戸建てをご検討の方は、ぜひ当社も候補に入れていただければと思います。

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